『新発田の大工工務店が手刻みでつくる暖かい家』

熊谷建設の専務 熊谷佑人です。

 

毎朝5時頃に起床して、散歩や読書をしています。

今朝はなんとなく外の視界が悪いなぁと感じていたら 黄砂 なんですね。

今週中は大量に飛散するようなので、ここでもマスクは欠かせませんね。

同時に花粉も飛んでいるので、嫁は泣いていました。。。

 

さて、

新発田市 滝の家 K様邸。

耐力面材から内側の断熱材を充填しています。

4寸柱(120㎜)の厚み分、しっかりと断熱材が充填されています。

ピンクの断熱材が見た目にも暖かく感じますね^^

耐力面材の外の断熱材も同じく120㎜なので、断熱材の厚みだけで240㎜になっています。

↓耐力面材の外の断熱材の様子

210316_滝の家 K様邸 進捗

これくらい極厚の断熱材で家中を覆うと、普段の生活で断熱性能の違いが感じられます。

 

先日(わりと最近)、ある住宅建設会社の方から、

「新発田でそんな厚みの断熱材は不要でしょ?」と

真剣に言われましたが、同感はできませんでした。

実際に、極厚の断熱材が充填された家に暮らしてもらえれば、断熱の有効性がわかってもらえると思うのですが。