211112_新発田市岡田 屋根修理の現地調査

『大工工務店が手刻みでつくる暖かい家』 熊谷建設の専務 熊谷佑人です。

新発田市岡田。 

屋根を修理したいとの電話を受け、軽トラで5分後に現地に到着。

こういう時、近いっていいなと実感します。

遠くから見ると何ともなさそうですが、、、

下から見上げると垂木と呼ばれる木材が腐れていました。

1本だけ腐食が激しいのがわかります。

屋根の先から瓦をみると、すべての瓦が前に滑りだして今にも落下しそうな状況でした。

瓦をめくってみると、下地の木材も溶けてなくなっている状態でした。

本当は桟と呼ばれる木材に、瓦がひっかかり落ちないように保持されているのですが。

桟が溶けてなくなっている。

この状態になると垂木だけの修理では済まなくなってきます。

漏水を止めなければ、他の垂木もすぐに同じような状態になってしまうので。

大規模工事にはしたくないし、、、う~ん困った。