『冬暖かい家は 夏すずしい』

㈲熊谷建設 専務の熊谷です。

新発田市内 K様邸 第三者による基礎鉄筋検査が行われました。

【結果】指摘なし^^

しっかり鉄筋が組まれていると褒められました。

予定通り午後から基礎底盤のコンクリートを打設しました。

打設とは・・・ドロドロのコンクリートを型枠の中に流し込むこと。流し込んだのちにセメントと水が化学反応を起こし、長い年月をかけて硬くなります。

じつは、建物を引き渡したのちにも少しずつコンクリートの硬化は続いています。


熊谷建設では基礎コンクリートは2回打ちとしています。

防水や強度の面から1回打ちにこだわる会社さんも確かにあります。

しかし、2回打ちが弱いかと言われればそんなことはありません。

そうでなければ鉄筋コンクリート造の建物は成り立たないので。

当社では、念のため止水テープを入れて防水性の向上を図っています。

↓止水テープ(もし、コンクリートのつなぎ目から水が入ろうとしても、この止水テープが壁となり室内に水が入ってくるのを防ぎます。)