強烈寒波到来!

こんにちは、熊谷建設 熊谷佑人です。
本日1月20日夕方、新潟地方気象台より今後の気象に関する重要な発表がありました。 明日21日(水)から週末にかけて、日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
今回の寒波は**「山沿いだけでなく、平地でも積雪が増える」**というのが大きな特徴です。 寒気の強まり方や雪雲の動きによっては、警報級の大雪となる可能性もありますので、今のうちに備えをしておきましょう。
❄️ 今後の雪の予想(下越地方)
気象台発表(1月20日16時31分)の予想降雪量は以下の通りです。 特に明日21日の夜から22日にかけて、一気に積雪が増える予報となっています。
■ 1月20日18時 〜 21日18時(24時間)
- 下越 平地: 15センチ
- 下越 山沿い: 40センチ
■ 1月21日18時 〜 22日18時(24時間)
- 下越 平地: 30センチ
- 下越 山沿い: 70センチ
■ 1月22日18時 〜 23日18時(24時間)
- 下越 平地: 30センチ
- 下越 山沿い: 50センチ
その後も25日(日)頃にかけて冬型の気圧配置が続き、さらに積雪が増える見込みです。 最新の気象情報や交通情報をこまめに確認し、期間中は不要不急の外出を控えるなど、安全第一でお過ごしください。
🚰 低温による「水道管の凍結」にご注意ください
大雪とともに、厳しい冷え込みも予想されます。 気温が氷点下4度以下になる場合や、一日中氷点下の真冬日が続く場合は、水道管が凍結・破裂する恐れがあります。
【主な対策と注意点】
- 少量の水を出しておく
- 就寝前に、蛇口から割り箸の太さ程度の水を出したままにしておくと、凍結しにくくなります。
- 水抜栓(元栓)による水抜き
- 長期不在にする場合や、特に冷え込みが厳しい夜は、不凍栓(水抜栓)を操作して管内の水を抜くのが最も確実です。
- 露出している水道管の保温
- 屋外にある蛇口やむき出しの水道管には、保温材や布などを巻き、その上からビニールテープで防水することで冷気から守れます。
万が一、「水が出ない」「配管が破裂した」等のトラブルがございましたら、まずは落ち着いて止水栓を閉め、ご連絡・ご相談ください。
